ぼくらのサイトⅢ

スポーツ、特に高校野球の記事を中心にして、監督、伝説の試合、結果考察などを記しています。 記事に関連した書籍やコーヒー機能付きウォーターサーバー、  生ビールサーバーを紹介しています。

高校野球あれこれ 特別号⑯

高校野球、監督交代で“蘇った”名門は? 新指揮官の就任で復活期待の強豪2校も

 

 プロ野球とは違い、毎年選手の入れ替わる高校野球の世界では良くも悪くも監督の持つ影響力というものは大きくなる。実績のある監督が異動することで県内の勢力図が変わることも珍しくないが、今回は一時期苦しんでいたものの新たな監督就任で復活した、また復活が期待できるかつての強豪校にスポットを当ててみたいと思う。

 

今回のテーマで真っ先に思い浮かぶのはやはり作新学院(栃木)になるだろう。1962年には八木沢荘六(元ロッテ)、加藤斌(元中日)という後にプロ入りする二人の好投手を擁して史上初となる甲子園春夏連覇を達成。また今でも語り継がれているのが“怪物”と呼ばれた江川卓(元巨人)だ。甲子園での優勝こそなかったものの、1973年のセンバツでは現在でも大会記録である60奪三振をマークし、その名を全国に轟かせた。しかし江川の卒業後は1970年代後半に春2回、夏1回甲子園に出場したものの、いずれも初戦で敗退している。

 

 そして1980年から1999年の20年間の間、甲子園出場から遠ざかることとなったのだ。そんなチームを再び全国屈指の強豪へと復活させたのが小針崇宏監督だ。23歳の若さで監督に就任すると、4年目の2009年に31年ぶりとなる夏の甲子園出場を果たし、2016年夏には今井達也(西武)、入江大生(DeNA)などを擁して全国制覇も成し遂げた。2011年からは夏の栃木県大会では一度も負けておらず(2020年はコロナ禍で独自大会。ベスト8で打ち切り)、昨年で夏の甲子園10大会連続出場となっている。

 

 伝統的に投手中心の守り勝つ野球が持ち味だったチームを、送りバントをほとんど用いない攻撃的なチームへと作り替えた手腕は見事だ。伝統校というと学校やOBの圧力も強いイメージがあるが、以前岩嶋敬一部長に話を聞いた時にはそういったことは一切なく、現場については監督に任せる体制ができているとのことだった。全日制の学校としては全国トップの生徒数を誇るマンモス校で、大学を思わせる雰囲気もある同校だが、やはり野球部に対する期待も大きく、今後も栃木県、北関東をリードする存在となりそうだ。

 

作新学院ほどの低迷をしていたわけではないが、智弁和歌山(和歌山)も中谷仁監督の就任で新たなステージに入った印象が強い。甲子園歴代最多となる通算68勝を誇る高嶋仁前監督も最後に優勝を果たしたのは2000年夏で、2012年夏、2014年春、2015年夏と3度連続で初戦敗退を喫している。特に2015年夏に初出場の津商(三重)に敗れた試合では7失策を記録し、浮足立つ姿にショックを覚えたファンも多かっただろう。

 

 しかしOBで自身も夏の甲子園優勝を経験している中谷が部長となった2017年からチームは再び上昇気流に乗り、2018年春にはセンバツ準優勝。そして、その年の8月に中谷が監督に就任すると、昨年夏には見事21年ぶりとなる全国制覇を成し遂げたのだ。甲子園での成績もさることながら、中谷監督就任後には黒川史陽(楽天)、東妻純平(DeNA)、細川凌平(日本ハム)、小林樹斗(広島)と早くも4人の選手をプロ野球に輩出しており、勝ちながら育てるチームとなっているのも特徴的だ。今年もセンバツ出場は逃したものの、大型右腕の武元一輝(3年)が注目を集めており、昨年に続いて夏の巻き返しに期待がかかる。

 

 この春、復活の兆しを見せているのが帝京(東東京)だ。春1回、夏2回の優勝を誇り、かつては“東の横綱”とも呼ばれたが、2011年夏を最後に甲子園出場から遠ざかっており、昨年夏を最後に長く指揮を執った前田三夫監督が退任。同校OBで、今年度で37歳とまだ若い金田優哉監督が新たに就任している。そして春の東京都大会では創価に9対2、早稲田実に13対0と立て続けに強豪校を圧倒すると、センバツ出場の国学院久我山にも6対0と完勝。準決勝では関東一に競り負けたものの、エースの高橋蒼人(2年)は登板しておらず、夏に向けての布石とも考えられる。伝統の強打に加えて足を生かした攻撃も目立ち、高橋以外にも力のある投手を揃えている。この夏は東東京でも関東一、二松学舎大付と並んで優勝候補の筆頭格となりそうだ。

 

今後復活が期待できるのが履正社の前監督である岡田龍生新監督を迎えた東洋大姫路(兵庫)だ。履正社時代にはT-岡田(オリックス)、山田哲人(ヤクルト)など多くの選手をプロ野球に送り出し、2019年夏には甲子園優勝も果たしている現代の名将の1人である。就任と同時に栄養士の指導で食事面を見直し、また室内練習場も建設するなどチーム強化を着々と進めている。今年の春もセンバツに出場しているが、打線の力不足は明らかであり、その弱点強化を明言。夏までの底上げは簡単なことではないが、今後岡田監督の存在で有望な新入生が入ってくる可能性も高く、兵庫県内の盟主に返り咲く可能性は十分にあるだろう。

 

 今年のセンバツでは大阪桐蔭(大阪)が圧倒的な強さを見せたが、過去を振り返ってみても栄枯盛衰があるのは高校野球の常である。今回挙げた学校以外にも、新時代の名監督によって復活する学校が出てくることを期待したい。

 

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高校野球あれこれ 特別号⑮

ハイレベルな近畿大会で見えた「打倒・大阪桐蔭」の方策 智弁和歌山、近江の戦いにヒントあり

 

今春近畿大会は5月29日、昨夏の甲子園王者・智弁和歌山の優勝で幕を閉じた。決勝では、今春センバツを制すなど公式戦無傷の29連勝中だった大阪桐蔭に3―2で勝利。絶対王者に現チームで初めて土がついた。

 

 昨夏の甲子園では4強を近畿勢が独占(智弁和歌山智弁学園、近江、京都国際)し、今春センバツ決勝も大阪桐蔭VS近江だった。今回の近畿大会でも準決勝は、報徳学園VS智弁和歌山大阪桐蔭VS近江の“超好カード”。ハイレベルな戦いを一目見ようと、試合会場の和歌山市紀三井寺球場には収容人数いっぱいの約2600人が集まっていた。

 

 今年の高校野球を取材するなかで大阪桐蔭センバツ優勝を果たしてからは特に、他校の選手らから「大阪桐蔭を倒さないと甲子園優勝はない」「大阪桐蔭に勝ちたい」という声が聞かれる。今大会にはそのためのヒントが詰まっていたように思う。

 

 投では、決勝の智弁和歌山大阪桐蔭の強力打線を左→右→左→右の“ジグザグ継投”で抑え込んだ。先発の軟投派左腕・吉川泰地(2年)が3回2失点。そこから190センチ右腕・西野宙、左の本格派・橘本直汰(ともに3年)が1イニングずつを無失点に抑え、6回からは最速148キロ右腕・武元一輝(3年)が4回を単打3本に封じた。小刻みに目先を変えられては、今春センバツで大会新記録の1大会11本塁打を記録した大阪桐蔭の強力打線を持ってしても対応が難しくなる。西谷浩一監督は「(継投に)対応ができなかった」と苦戦を認めた。

 

 また、準決勝で戦った近江は、エース・山田陽翔(3年)が可能性を感じさせる投球を見せた。右足のけいれんで6回途中に降板したが、その時点では2―1でリードしていた(最終結果は11―2で大阪桐蔭の勝利)。山田は常時140キロ台中盤の直球に、ツーシームやフォークなどを効果的に交えた投球を披露。主将の星子天真二塁手が「(変化球が)リリースの瞬間はストレートだと思っても若干動く」と明かせば、4番の丸山一喜一塁手(ともに3年)も「落ちる球を2ストライク以外からでも投げてきて、的を絞りづらかった」とこちらも苦戦を認めた。山田の緊急降板がなく、投げ続けていれば大阪桐蔭打線が対応していた可能性も考えられるが、山田クラスの投手を万全な状態で起用できれば強力打線を抑え込める展開も見えてくるだろう。

 

 打では、先制パンチがカギになるとみる。準決勝の近江は初回に連打と失策から無死満塁の好機を作って2得点。決勝の智弁和歌山も山口滉起左翼手(3年)の先頭打者本塁打で先制し、さらにこの回2死満塁から遊撃失策で2点を加えた。大阪桐蔭は3年生右腕・川原嗣貴(準決勝)、2年生左腕・前田悠伍(決勝)の両先発がさすがの修正力で2回以降を無失点に抑えたが、初回は2試合ともに失策が出るなど、守備にほころびが生じていた。両校は、その“弱点”を突くことができていたといえる。

 

 投打を統合すれば、序盤に複数得点を奪い、継投や好投手のハイパフォーマンスで最少失点に食い止めて逃げきる、ということが「打倒・大阪桐蔭」のカギになる。逆に言えば、投打に隙のない大阪桐蔭を終始圧倒することはきわめて難しい。

 

 現チームでは初めての公式戦での敗戦を経験した大阪桐蔭だが、このままでは終わらないだろう。西谷監督は敗戦後、「負けから学ぶことはたくさんあるので、これをしっかり持って夏の大会に入りたい」と言った。この敗戦の悔しさが星子主将を筆頭に選手らの心に火をつけるはずだ。

 

 3度目の春夏連覇へ、厳しい戦いが続く。大阪府内には、ライバル・履正社を筆頭に、今春センバツ8強の金光大阪など強敵が立ちはだかる。常勝軍団・大阪桐蔭がどんな戦いを見せるのか、各校はどのように対抗するのか。夏の熱い戦いから目が離せない。

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高校野球あれこれ 特別号⑭

強すぎる大阪桐蔭に「対抗できる5校」を選出 ダークホースは復活目指す“東の雄”

 

センバツ高校野球で4年ぶり4度目の優勝を果たした大阪桐蔭(大阪)。2回戦で対戦予定だった広島商(広島)が選手の新型コロナウイルス感染により出場辞退となり、1試合少ないということはあったものの、それでも4試合で51得点、6失点と圧倒的な強さだった。4月9日に行われた春季大阪府大会の初戦も10対0と完勝しており、これで昨年秋に新チームを結成して以降公式戦21連勝となっている。学校として3度目の春夏連覇、そして松坂大輔を擁した横浜(神奈川)以来となる公式戦全勝という声も早くも聞こえてくる。

 

そんな大阪桐蔭に対抗できるチームは果たしてあるのだろうか。昨年秋からこの春までの戦いぶりから、5校ピックアップしてみたいと思う。

 

 まずセンバツに出場したチームの中では広陵(広島)を推したい。2回戦で九州国際大付(福岡)に敗れたものの、これは相手エースの香西一希の巧みな投球に抑え込まれたものであり、春特有の投手優位が現れたものだったように見えた。太鼓判を押せるのが大阪桐蔭に匹敵する個々の能力の高さだ。投手は森山陽一朗、松林幸紀、岡山勇斗と140キロを超える右腕が3人揃い、夏までにまだまだスピードアップすることも十分に考えられる。打線も内海優太、真鍋慧の中軸2人を中心に迫力十分で、足を使える選手が多いというのも持ち味だ。明治神宮大会でも大阪桐蔭に8点リードされた場面から一時は3点差まで追い上げており、手強い相手ということを印象付けたことは間違いない。センバツがやや不完全燃焼な負け方だったというのも、夏に向けてのバネとなりそうだ。

 

 大会序盤の一発勝負ということで可能性がありそうなのが、選手の新型コロナウイルス感染でセンバツを直前に出場辞退した京都国際(京都)だ。その理由として大きいのが絶対的エースの森下瑠大の存在である。昨年も2年生ながら春夏連続で甲子園に出場しており、夏は投打にわたる活躍でチームの準決勝進出に大きく貢献。昨年秋の近畿大会は準々決勝で和歌山東に競り負けたものの、森下自身は13回を投げて無失点、17奪三振と圧巻のピッチングを見せている。同じ腕の振りからストレートと変化球を操り、高校生サウスポーらしからぬ制球力と高い投球術を誇る。大阪桐蔭の強力打線といえども簡単に打ち崩すことは難しいはずだ。打線はそれほど強力ではないが、森下が一世一代のピッチングをして、ロースコアの展開に持ち込めばチャンスはあるだろう。

 

忘れてはならないのが昨年夏の甲子園優勝校である智弁和歌山(和歌山)だ。昨年秋は新チームのスタートが遅れたことも影響してか、県大会の準決勝で和歌山東に敗れて近畿大会出場を逃したが、選手個人の能力はやはり高い。特に大きいのが昨年夏の優勝を経験したキャッチャーの渡部海の存在だ。1年夏からマスクをかぶり、昨年夏もあらゆる投手をリードしてチームを見事優勝に導いている。ディフェンス面では大阪桐蔭の松尾汐恩にも決して負けない実力者である。投手陣も昨年夏の甲子園で好投した武元一輝、塩路柊季の2人を中心に力のある選手が揃っている。特に武元は投打ともに非凡なものがあり、プロのスカウトからの注目度も高い。昨年もセンバツ出場を逃しながら夏の甲子園を制覇しているだけに、今年もその再来も十分に期待できそうだ。

 

 投手陣の充実ぶりが目立つのが仙台育英(宮城)だ。昨年秋は東北大会で花巻東(岩手)に敗れてセンバツ出場を逃したものの、この冬は選手の底上げに成功。昨年春のセンバツでも好投した145キロサウスポーの古川翼を筆頭に、12人もの投手が既に最速140キロを超えているという。もうひとつの強みはチーム内での競争だ。これは大阪桐蔭とも通じるものだが、大会が終わるごとにメンバーはいったんリセットされ、そこから結果を残した選手がレギュラー、メンバー入りを勝ち取るという方法でチームは確実にレベルアップしている。有望な1年生も新たに加わっており、夏に向けてさらにチーム力が上がることも期待できるだろう。

 

 最後にダークホース的な存在として取り上げたいのが帝京(東東京)だ。2011年夏を最後に甲子園出場から遠ざかり、昨年夏には長く指揮を執った前田三夫監督も退任して新たなチームとなったが、この春の東京都大会では早稲田実西東京)を13対0で5回コールド、センバツでベスト4の国学院久我山西東京)を6対0と圧倒的な強さで破り快進撃を続けている。投手は既にプロ注目の2年生エース高橋蒼人以外にも力のある選手を揃え、渡辺礼、大塚智也などを中心に打線も強力だ。

 

 智弁和歌山高嶋仁前監督から中谷仁監督に交代してチームが上手くスケールアップしたが、帝京もそのような流れになる雰囲気が感じられる。東の横綱が復活して大阪桐蔭と対戦するようなことになれば、甲子園は大変な盛り上がりになるはずだ。

 

 センバツの戦いぶりからは夏も大阪桐蔭が優勝候補の筆頭になることは間違いないが、大阪府内にも強豪は揃い、勝ち抜くのは簡単ではない。また、高校生は1週間単位でも急成長するケースもあるだけに、ここで挙げた以外のチームが浮上してくることも十分に考えられる。3度目の春夏連覇、そして公式戦無敗への道は決して平坦なものではないだろう。

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高校野球あれこれ 特別号⑬

夏の注目は帝京⁉ ライバル校が警戒する強力打線

 

伝統の縦じまユニホームから威圧を感じた。2006年夏の甲子園大会準々決勝で、智弁和歌山と12-13の「甲子園史上最も壮絶」といわれる打撃戦を繰り広げた帝京。両軍合わせて29安打25得点、7本塁打。サヨナラ逆転負けを喫したものの、大舞台で16安打12得点を記録した帝京打線の強力さは、高校野球ファンの記憶に刻まれた。2011年夏を最後に甲子園とは縁がなかったが、春季東京大会で5年ぶりに4強入りした戦いぶりは、あの〝強い帝京〟の復活を予感させた。

 

準々決勝では今春の選抜大会ベスト4の国学院久我山を6-0で撃破。準決勝では関東第一に5ー8で敗れたが、3本塁打と存在感を示した。全5試合で合計6本塁打40得点。破壊力抜群の打線は、他校に強烈なインパクトを与えた。

 

夏の東東京大会で、甲子園出場をかけて争うライバル校の指揮官は警戒心を強める。準決勝で対戦した関東第一の米沢貴光監督(46)は、「一人一人の選手にパワーがある。うちよりも数段上。打球も強く、やっていて圧を感じる」。二松学舎大付の市原勝人監督(57)は、「見る限りすごく元気が出てきている。夏に勝つのは大変だなという感じがする」と頭をかいた。

 

関東第一の扇の要を担う富岡大阿捕手(3年)も「秋の時点でも力はあると思っていましたが、春になってかなり伸びてきているなと感じました。打線の力は全員が自分たちより上」と気を引き締めた。

 

帝京は昨夏限りで甲子園通算51勝を誇る前田三夫監督(72)が勇退。昨秋から前田氏の教え子である金田優哉監督(36)が指揮を執る。帝京高OBで2年夏(2002)に甲子園大会に出場し4強入り。2011年から同校のコーチを務め、名将の下で経験を積んだ〝帝京魂〟の持ち主は、前田前監督から継承したい伝統を問われると、「1大会勝ち進んだからと言って復活とはいえない。強さを継続していけるチームを作りたい。夏はやり返します」。春夏合わせて甲子園に26度出場し、春に1度、夏に2度、全国制覇果たした名門の復活へ。春の旋風は序章にすぎない。

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高校野球あれこれ 特別号⑫

選抜準優勝の近江 21年前にも投手起用の「後悔」

 

第94回選抜高校野球大会大阪桐蔭春夏連覇した平成30年以来4年ぶり、4度目の優勝を果たして3月31日で幕を閉じた。大阪桐蔭はチームで本塁打を11本放ち、桑田真澄(元巨人)、清原和博(元オリックス)の「KKコンビ」を擁したPL学園(大阪)が昭和59年に記録した8本を更新するなど、記録的猛打で勝ち上がった。大阪桐蔭が記録に残るなら、記憶に残る試合を見せたのは準優勝の近江(滋賀)だ。

 

■「ミラクル近江」の快進撃

 

開幕前に新型コロナウイルス禍で辞退した京都国際に代わっての出場で、代替校として初、滋賀県勢としても初めての決勝進出の原動力となったのはエースで4番、主将の山田陽翔(はると)だ。1回戦から5試合連続で先発し、投球数は594。相手の西谷浩一監督に「魂の投球」と言わしめた姿は多くのファンの心に残った。

 

まさに「ミラクル近江」と呼べる戦いぶりだった。代替出場が決まった、わずか3日後の1回戦は長崎日大と対戦。九回に2点を追いつき、タイブレークに突入した十三回に山田の適時打などで4点を勝ち越して6-2で勝利。聖光学院(福島)との2回戦も7-2で逆転勝ち。準々決勝の金光大阪戦も6-1で快勝し、滋賀県勢で初めてベスト8の壁を破った。準決勝は延長十一回に大橋の3ランで浦和学院(埼玉)に5-2のサヨナラ勝ちをおさめた。

 

■大きかった代償

 

しかし、これら激闘の代償は大きかった。ここまでの全試合を一人で投げ抜いた山田は「7日間で500球」という球数制限のため、決勝では116球しか投げられない状況に。さらに準決勝の五回、左足に死球を受け、その後は足を引きずりながらのプレーを余儀なくされていたのだ。

 

注目された決勝の先発は、やはり山田。自ら志願しての登板は、本来の姿とはかけ離れたものだった。一、二回に1点ずつ奪われ、三回に松尾に2ランを打たれた直後に自ら降板の合図をベンチの多賀章仁監督に送った。「これ以上、チームに迷惑を掛けられない」。1回戦から594球で力尽きた。

 

大阪桐蔭の西谷監督は試合前、ブルペンで投球練習する山田を見て「変化球が多くなる。魂を持って投げる姿に負けないように戦ってくれ」とナインに伝えた。待球作戦や投手を揺さぶるセーフティーバントなどのそぶりは一切見せず、正々堂々と山田と対峙した大阪桐蔭打線の「横綱野球」も素晴らしかった。

 

■先発は「間違いだった」

 

1-18と大敗した後、多賀監督は「(山田の先発は)回避すべきだったと今、思っている。彼の将来をみたときに、間違いだった」と後悔し、声を落とした。苦渋の決断だったことは容易に見てとれた。ネット上でも賛否の声が渦巻いた。

 

近江が甲子園の決勝に進んだのは今回が2度目。前回は平成13年の夏。今回の「山田頼み」とは対照的に「三本の矢」といわれた3投手の継投で勝ち進んだ日大三(東京)との決勝を、多賀監督は後悔の思いで振り返ることが多い。

 

先発の竹内和也(元西武)は強打の相手を2失点に抑える好投を見せていたが、六回から島脇信也(元オリックス)を2番手に送り出す継投策に出た。しかし、これが裏目となり、七、八回に計3失点。結局、2-5で敗れた。

 

■指揮官の苦悩と葛藤

 

「三本の矢」のスタイルを貫き、悔いはないと思いきや、多賀監督は「継投しなければと自分で思い込んでいた。竹内を行けるところまで行かせるべきだった」と話す。「まさかの決勝進出」に、大差の試合を恐れる自らの弱気な部分が出たと今では思えるが「経験不足。選手に申し訳なかった」と当時を語る。

 

今回も山田の願いを受け入れてしまったという悔いを残した。勝利と選手の思い、そして大事な将来という、ともすれば相反する事柄に悩み苦しむ指揮官の苦悩を感じざるを得ない。

 

今大会の決勝が行われた3月31日、試合の時間帯は雨の予報だった。山田の状態を考えれば、せめて1日でも順延にならないかという願いもあったが、雨量は少なく、予定通りにプレーボール。近江の厳しい状況は変わらなかったが、21年前は逆だった。台風の影響で決勝が1日順延。当時は休養日はなく、もし予定通りだったら、日大三のエース近藤一樹(元ヤクルト)は4連投となっていた。1日の休養を得た近藤は2失点で完投勝利を飾った。

 

■相手をリスペクト

 

悲運のエースとなった山田。プレー以外の人間性にも注目が集まった。準決勝の浦和学院戦の一回2死二塁の先制のチャンスで、自らの打球を左翼手がファインプレーでアウトにした際、拍手を送ったのだ。チーム全体で閉会式で大阪桐蔭に拍手を送ったり、勝利の校歌斉唱の後、敗れた相手ベンチに一礼したりした。山田は「相手にリスペクトを表したいと思ってやっている」と説明した。中学からチームメートの津田基は山田について「普段はおちゃらけキャラなのに、野球になると人が変わる」と信頼を寄せる。

 

多賀監督は「強いチームには必ず名キャプテンがいた」と振り返る。21年前の主将は現在、チームを指導する小森博之コーチ。「三本の矢」をリードした捕手だ。多賀監督は「取材の受け答えが謙虚で、記者の方から人間性が素晴らしいと言われたのはうれしかった」と話す。多賀監督が4年夏、初めて甲子園にコマを進めたときの捕手、宝藤隼人も主将としてチームをまとめた。多賀監督は「あのチームがあったから、今でも指導ができている」。バッテリーを中心にした守りの野球というチームカラーの原点となっているという。山田もこの名主将の系譜に名を連ねているといえる。

 

■夏への宿題

 

試合の3日前に出場が決まった近江の短く、さまざまな出来事が凝縮された春は終わった。山田は「壁はまだまだ高いと感じた。また夏に戻ってきて、日本一を取れるように頑張りたい」、多賀監督は「夏に向け、山田に次ぐ投手を育てていきたい」と語った。大きな宿題を持ち帰り、夏を目指す。

 

かつては近畿最弱県といわれた滋賀県勢だが、昨夏も全国ベスト4入りした近江の昨今の戦いぶりは全国の強豪レベル。優勝旗が滋賀にやってくる日は近い。多賀監督は昨年末にこう語っていた。「山田がいるうちに勝っておきたい

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高校野球あれこれ 特別号⑪

大阪桐蔭が誇る「強打のメカニズム」。4試合51得点、11本塁打センバツ圧勝の理由

 

この春のセンバツ高校野球は、大阪桐蔭の4度目の優勝で幕を閉じた。

 

 初戦の鳴門(徳島)戦こそ3点にとどまったが、新型コロナウイルス感染者が出たため不戦勝となった広島商戦を境に、準々決勝からの3試合で48得点。しかも大会本塁打数18中11本が大阪桐蔭である。この圧倒的猛打には、目を見張るパワーと技術の高さがはっきりと見え、単なる「勢い」とは違う、大阪桐蔭打線のたしかな実力を感じたものだ。

 

今回の優勝で大阪桐蔭の強さの秘密については、いろいろなところで語られてきた。スカウティング、選手個々の意識の高さ、練習環境の充実など、その理由は多岐にわたる。もちろん、今回の記録的猛打についても、上記の理由が関係していると思うのだが、それとは別にセンバツでの試合を見たうえで大阪桐蔭「打撃力」について、あらためて考察してみた。

 

鳴門・冨田遼弥との対戦

 

 初戦で対戦した鳴門のエース・冨田遼弥の前評判は、正直、それほど高くなかった。しかし、昨年秋の四国大会のピッチングを見ていた私は、左腕から右打者のインコースに食い込んでくるクロスファイヤー、さらにスライダー、チェンジアップを両サイドに投げ分ける投球のうまさを知っていたので、さすがの大阪桐蔭打線でもそう簡単には打ち崩せないと踏んでいた。

 

 とくに、実戦経験に乏しいこの時期、複数の変化球とコントロールに自信のあるサウスポーとの対戦は最も避けたいはずだ。

 

 試合前、ネット裏の記者席では「大阪桐蔭が何点とるんだろう......」という会話があちこちから聞こえてきた。だが、大阪桐蔭打線が冨田の球を簡単に攻略するとは思えず、「いい試合になる」と予想していたら、そのとおりの展開になった。

 

 立ち上がりから、自慢のストレートを軸に大阪桐蔭打線に向かっていく冨田。ミットを構える捕手の土肥憲将が、とくに右打者のインコースを執拗に攻め、フルスイングをさせない。

 

なかでも、プロ注目の3番・松尾汐恩と4番・海老根優大の、ふたりの右打者がとくに苦しんだ。

 

 タイミングをとりながら、左肩が中に入りすぎてしまう傾向のある松尾は、外のチェンジアップを意識させられながら、懐を突くクロスファイアーに差し込まれる場面が目立った。

 

 初めての甲子園にテンションMAXの海老根は、インコースのストレートに対し強くスイングしようとしすぎるため体の開きが早くなり、強引な空振りや思わぬ方向へのファウルを重ねた。

 

 冨田は走者を背負ったセットポジションからでも、常時130キロ台後半をキープして、ベース付近でも威力が落ちない「生きたストレート」を投げていた。ヒットこそ二塁打5本を含む8安打を許したが、要所で冨田のうまさが光り、大阪桐蔭は3得点にとどまった。

 

 それから中3日空いて迎えた準々決勝の市和歌山戦。松尾、海老根のふたりの右打者が打ち方を変えてきて驚いた。

 

 松尾は左肩を入れすぎず、構えた姿勢をキープしながら踏み込み、海老根もフルスイング一辺倒から丁寧にタイミングをとっていた。強く振ることに一生懸命になっていたのが、「振り出し以前」を大切にするようになり、過剰な力みがずいぶんと緩和されていた。

 

 おそらく、このふたりに限らず、初戦で冨田に厳しい投球をされ、窮屈なスイングしかさせてもらえなかったことが、逆によかったのだろう。「このままじゃダメだ」と、早々にバッティングを見直し、それ以降の打棒爆発につながったのではないか。

 

スイングするまでの意識

 

 大阪桐蔭のバッティングを見ていて、もう何年も前から感じていたことがある。それは「スイングをスタートするまで」にとても気を遣っていることだ。

 

 多くの高校生はいかに強く、速く振るか......その点ばかりに意識がいきがちだが、大阪桐蔭のバッターは、ボールを見やすい姿勢で構えて、上手にタイミングをとって、投手寄りの肩が開かないように意識づけている。そうすれば、バットは自然といい軌道となり、強く振れるという「理屈」を心得て、打席に入っているように見える。

 

タイミングさえ合わせることができれば、渾身のスイングとなる。「とらえた!」の意識が自然の出力となって、力みすぎることなくバットが振り抜かれるからヘッドが走り、痛烈な打球が生まれる。それが大阪桐蔭打線のバッティングのメカニズムではないか。

 

 毎年のようにすばらしい打者を並べてくる大阪桐蔭打線だが、体格的に180センチ超えの大型が何人も揃っているわけではない。今回のセンバツでも、投手以外のレギュラー野手の平均身長と体重を計算すると、176センチ、78キロ。決して突出しているわけではなく、むしろ今の高校野球なら平均的なサイズだろう。それぞれの体格に合わせたスイング軌道から、ボールに強烈なバックスピンをかけるバッティングスタイルで、上位から下位までまんべんなく長打を打ちまくった。

 

 市和歌山の米田天翼や近江の山田陽翔といった大会屈指の好投手をいとも簡単に打ち崩したバッティングには目をむいたが、打った選手たちの表情を見ていると、「いつもどおりに打っただけ」というフラット感が見てとれた。

 

 その身の丈に合った、いつもどおりのバッティングのレベルが、じつはとんでもなく高い。それが大阪桐蔭の打撃なのだ。

 

全国クラスの投手陣

 

 圧倒的な強打で相手チームをなぎ倒してきた大阪桐蔭だが、一方でマウンドに上がった投手たちの能力の高さにも驚かされた。

 

 4試合中3試合に登板し、そのうち2試合が先発だった川原嗣貴は超大型(189センチ)の剛球投手のイメージだが、実際はカットボールで動かし、カーブ、フォークでボールを落としながら、要所で140キロ前後のストレートを速く見せて、淡々とアウトを重ねていく安定感抜群のピッチング。

 

 リリーフでマウンドに上がった別所孝亮は、角度ある140キロ超のボールで相手打者を圧倒。そして背番号11ながらエース格として君臨する2年生左腕の前田悠伍。先発でもリリーフでもまったく隙のない快投は、まさに難攻不落。前田は来年のドラフト候補だが、今年指名でも間違いなく1位で消えるはずだ。

 

 聞くところによると、今回ベンチ入りできなかった投手も、中学時代はそれぞれ将来を嘱望された逸材ばかりだそうだ。

 

これほど高い能力を持った投手陣が、シートバッティング、紅白戦など、日常の実戦練習で登板して真剣勝負を繰り返していけば、自ずとバッティングは向上する。

 

 逆に、これだけの腕利きの打者を相手に投げていれば、投手たちの実戦力も上がり、底知れない相乗効果となる。

 

 どんな強豪を相手にしても、ひるむことなく、気負いもない。淡々と、普段の練習のように相手に向かい、得点を重ね、相手打線を封じていく。大阪桐蔭の圧勝劇には、そんな日々の鍛錬が色濃く反映されていた。

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高校野球あれこれ 特別号⑩

センバツ圧勝「大阪桐蔭強すぎ」で有望中学球児の“大阪離れ”懸念

 

 圧倒的な強さで4年ぶり4度目となるセンバツ甲子園制覇を成し遂げた大阪桐蔭。近江(滋賀)との決勝戦は16安打18得点で圧勝。この試合で4本の本塁打が飛び出し、1大会でのチーム本塁打数は最多記録を大幅に更新する11本となった。前評判の高かったチームがフタを空けても飛び抜けた強さをみせた恰好だが、“強すぎる”ことが、思わぬ波紋を広げそうだとの声も聞こえてくる。

 

準々決勝(17対0)、準決勝(13対4)に続いて3試合連続2ケタ得点(4試合51得点)となった決勝戦を観戦した大阪のボーイズリーグの監督はこんなふうにため息をもらした。

 

「子供たちが(大阪)府内の高校に進みたくないと言うはずですわ」

 

 昨秋の大阪大会、近畿大会、神宮大会に続いてセンバツ優勝となり“無敗街道”を突き進む大阪桐蔭だが、野球熱の高い大阪にありながらも、決して大阪出身の選手が多いわけではない。スポーツ紙記者が言う。

 

大阪桐蔭のベンチ入りメンバー18人のうち大阪府下出身の選手は4人。エースナンバーはじめ3人が岐阜県出身で、その他にも京都府滋賀県、千葉県、福井県、石川県、愛知県、兵庫県和歌山県熊本県などの出身選手が並ぶ。大阪出身で1ケタの背番号をもらっているのは4番の丸山(一喜)君だけ。今年の新入生には東北出身者もいる。スカウト網は確実に全国へ広がっている」

 

 そうしたなか、前出のボーイズリーグの監督は球児の“大阪離れ”が加速することを懸念している。

 

「子供たちだけやなく、親の夢も甲子園出場です。もちろん、大阪桐蔭でレギュラーになれるような飛び抜けた実力があるなら別だが、そうでなければ“大阪桐蔭以外の大阪の高校”に進学したところで、同じ都道府県から2校以上選ばれる可能性がある春のセンバツはまだしも、夏の甲子園への道は非常に険しい。

 

 大阪の中学野球のレベルは全国でもトップクラスですから、地方の甲子園常連校に特待生として野球留学すれば、入学金や寮費などが免除されたうえレギュラーになれて、甲子園への近道となる。この春も、うちのチームの生徒のおよそ8割は四国や中国地方、あるいは東北の高校に進みましたわ」

 

 この監督によれば、有望な中学生が地方に野球留学したとしても、ボーイズのチームにとってはマイナスではない。逆にプラスだという。最終的に出身選手が甲子園に出場することで、選手は集まってくるからだ。ただ、苦労するのは他の大阪府下の高校の野球部だろう。大阪府下のある私学野球部監督はこう話す。

 

「これまでは有望な中学生が大阪府下の高校に分散するから、大阪府の予選でレベルの高い試合ができていた。ところが、近年は声を掛けても大阪桐蔭で野球ができないなら、と地方に野球留学してしまうケースが増えている。大阪桐蔭は全国規模で選手を集め、大阪の他の高校は野球留学ができないレベルの中学生たちが進学する。ますます選手層に差が出るわけです。大阪桐蔭の一強時代となり、勝てなくなった野球有名校では監督がどんどん交代させられている。それによってまた強化が難しくなるという悪循環ですね」

 

 大阪大会は参加校数で愛知、神奈川と並んで激戦区だ。それでも、北大阪と南大阪の2代表制になるのは、夏の甲子園においては10回に一度の記念大会などに限られる。

 

「大阪を含めて参加120校を超える府県では、東西から1校ずつの東京や南北で1校ずつの北海道のように、通常大会でも2代表制になるという噂が毎年のように出る。それが実現すれば大阪桐蔭のいない南大阪に進む球児は増えるかもしれないが、大阪桐蔭に加えて強豪・履正社が含まれる北大阪の高校には、中学生がなかなか進学しない状況は変わらないだろう」

 

 すでに球児の進学先で“大阪離れ”があるとする見方だが、大阪桐蔭センバツを圧倒的な強さで優勝したことで、ますます拍車がかかることになるのだろうか。

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高校野球あれこれ 特別号9⃣

兄は大阪桐蔭、近江選んだエース山田 決意に続いた副主将との快進撃

 

(3月31日、第94回選抜高等学校野球大会 決勝、近江1-18大阪桐蔭

 

 補欠校から繰り上がりで出場した近江(滋賀)は、選抜大会史上で、補欠校としても滋賀県勢としても最高の準優勝に輝いた。

 

 快進撃を引っぱったのが、中学時代から同じ硬式野球チームでプレーした主将と副主将だ。

 

 「自然が豊かで大好きな滋賀に残って優勝したい」。栗東市出身の山田陽翔(はると)選手(3年)が、近江を選んだ理由だ。3学年上の兄は大阪桐蔭に進学したが、「強いチームに入るより、強いチームを倒したい気持ちが勝った」という。

 

 強豪ひしめく近畿で、滋賀県勢は唯一、春夏通して甲子園での優勝がない。選抜大会では、前回大会まで通算で19勝。最多の大阪府勢の1割にも満たなかった。

 

 「あいつとだったら日本一になれる」。大津市出身の津田基(もとき)選手(3年)は、チームメートの山田選手を追って、進路を決めた。「普段はおちゃらけキャラなのに、野球になると人が変わる」「あんなに熱心なやつは他にいない」。山田選手を心から信頼していた。

 

 2人は昨夏の選手権大会でもレギュラーで4強進出に貢献。新チームでは、山田選手が主将、津田選手が副主将を任された。

 

 だが始動直後、エースの山田主将が右ひじを故障。さっそく訪れた危機をカバーしたのが津田選手だった。「津田の生真面目さで、練習の準備が10分早くなった」と多賀章仁監督(62)。大黒柱の不在を埋めるようにチームは結束し、秋の近畿大会で8強入り。代替出場につながった。

 

 山田主将は、この甲子園で昨夏以来約200日ぶりにマウンドに復帰。初戦から決勝の三回途中まで一人で投げた。「山田に負けないくらい目立つ」と意気込んでいた津田選手も、準々決勝で3安打を放つなど先頭打者として打線を引っ張った。

 

 大阪桐蔭との決勝は、昨夏のリベンジに燃える相手の猛攻を受け、1―18と悔しい結果になった。だが試合後、2人の表情はさわやかだった。山田主将は「日本一の壁は高い。夏に甲子園に戻ってきて次こそ優勝したい」。津田選手は「今回の準優勝は忘れて、また一から土台を作っていきたい」と話した。

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高校野球あれこれ 特別号8⃣

大阪桐蔭の練習量「そこまでやるか」 泥臭さで先輩もPLも超えた

 

(3月31日、第94回選抜高等学校野球大会 決勝、近江1-18大阪桐蔭

 

 悪夢を振り払う打球が低い弾道で左翼ポール際に伸びていく。

 

「よしっ」

 

 両手に伝わる感触で、大阪桐蔭の松尾汐恩(しおん)は確信した。三回無死一塁。リードを4点に広げる一発を放ち、ベンチに向かって拳を突き上げた。

 

 淡いブルーのユニホームを前に、7カ月半前の記憶がよみがえった。

 

 昨夏の全国選手権の2回戦。この日と同じ相手、近江に4―6で逆転負けした。その試合でただ一人、下級生で先発メンバーに名を連ねていたのが捕手の松尾だった。

 

 後にプロ野球オリックスに進む強打者の池田陵真、日本ハムに進む本格派左腕、松浦慶斗らを擁し、優勝候補の筆頭に挙げられながら、近畿のライバルに屈した。選抜でも智弁学園(奈良)に初戦で敗れていた。

 

 あふれる涙をぬぐいながら、感じた。

 

 「甲子園は怖い」

 

 「この先輩たちでも勝てないんか」

 

 その思いは、アルプス席で応援していた主将の星子天真や、ベンチ横でボールボーイをしていた左腕の前田悠伍(2年)も同じだった。

 

 「もっともっと練習をせなあかん」

 

 先輩たちに比べて実力がない、と自覚する選手たちの猛練習が始まった。

 

 秋、前田が大黒柱に成長し、3番の松尾らが打線を引っ張った。4試合で計31得点2失点と他を寄せ付けず、近畿大会を制した。

 

 明治神宮大会も3試合で28点を奪って初優勝した。これまでの先輩たちでも届かなかった秋の頂点に立っても、慢心などない。

 

 「たまたま」「まだまだ」。選手は口々に言った。

 

 12月の強化練習。グラウンド1周(約330メートル)を10本走る大阪桐蔭の名物メニューを終えても、訴えた。

 

 「もっと練習させてください」と。

 

 西谷浩一監督(52)やコーチらを驚かせた。

 

 そこまでやるか――。

 

 周囲にそう思わせよう。それがチームのテーマになった。

 

 それまでは練習で意識することを声で伝え合ってきたが、文字にして頭にたたきこんだ。

 

 星子らが「全力疾走」「ありがとうございますのあいさつ」などとA4の用紙に手書きしたものをコピーして全員に配った。

 

 今大会の開幕直前、気持ちを新たにする出来事があった。3月10日の練習試合で、選抜でメンバー登録されていた投手が、一塁へのゴロで全力疾走した。

 

 勢いあまってベースを踏むときに交錯しそうになった相手一塁手をよけようとして、右足首を骨折した。

 

 「投手なのに、そこまでやるか」「平凡なゴロなのに、そこまでやるか」

 

 この投手はメンバーを外れてしまったが、チームの士気はより高まった。

 

 17得点した準々決勝では6本の本塁打を放ち、桑田真澄清原和博らを擁した同じ大阪のPL学園が第56回大会(1984年)で記録したチーム1試合最多本塁打に並んだ。

 

 準決勝でも松尾の本塁打を含む19安打を放って13点を奪った。

 

 近江への雪辱を期した決勝ではさらに4本塁打などで18点を奪って圧倒した。

 

 準々決勝からの3試合すべてで2桁得点しての優勝は、第78回(2006年)の横浜以来、大会史上2度目。

 

 どれだけ得点を重ねても、決して攻撃の手を緩めず、大会を通じて放った本塁打は11本。38年前にPL学園がマークした大会通算最多本塁打記録の8本を大幅に更新した。

 

 大阪桐蔭が、新チーム結成後の公式戦を無敗で春の頂に立つのは初めてだ。

 

 恐怖心を原点にスタートした「弱小チーム」が、先輩を超え、あのPL学園をも超えた。

 

 それでも、星子はきりっとした顔で言う。

 

 「明日から夏の頂点をめざしてやっていく。気が抜けません

 

 どこまでも貪欲(どんよく)だ。

 

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高校野球あれこれ 特別号7⃣

3校初戦敗退、22失点で再燃 “21世紀枠の是非・センバツ地域枠問題”の根本は?〈聖隷クリストファー落選も無関係じゃない〉

 

21世紀枠の高校に勝つのは当たり前」

聖隷クリストファーなら、もっと大差で勝てた」

 

大垣日大(岐阜)がセンバツ初戦で只見(福島)に勝利すると、インターネット上に心ないコメントが並んだ。コメントを投稿した人の不満や批判の矛先は、おそらく日本高等学校野球連盟に向けられている。だが、結果的に大垣日大と只見、両校の選手たちや関係者を傷つけた。

 

 大垣日大の選出は、当事者さえ予想していなかった。

 

 センバツ切符をかけた昨秋の東海大会準決勝で、大垣日大は優勝した日大三島(静岡)に5-10で敗れた。終盤に得点し、何とかコールド負けを回避した内容だった。決勝で日大三島に敗れた聖隷クリストファー(静岡)は3-6の接戦。センバツに出場する東海地方の2枠は、決勝に進んだ2校で決まりとの見方が大勢を占めていた。

 

 ところが、選ばれたのは日大三島大垣日大の2校。大垣日大阪口慶三監督は「センバツ出場は100%ないと思っていました。まさしく夢の夢」と驚きを隠せなかった。一方、聖隷クリストファーの上村敏正監督はセンバツに向け、チーム作りだけでなく、荷物の移動などの準備も進めていた。まさかの落選に「選ばれるものだと思っていました」と声を詰まらせた。

 

大垣日大vs只見になったことで別の問題が再燃

 夏の甲子園と違い、「センバツ」には出場校の選考に明確な基準はない。ただ、地区大会の上位校が選ばれるのが通例だったことから、大垣日大の選出に議論が巻き起こった。

 

 東海地区選考委員長は「個人の力量で勝る大垣日大か、粘り強さの聖隷かで選考委員の賛否が分かれましたが、投打に勝る大垣日大を推薦校としました」と選考理由を説明。静岡県から2校を選ぶ地域性を「全く考慮していません」と全面的に否定したことが、騒動を大きくした。

 

 高野連の説明に納得できない世論の一部からは、いつしか「大垣日大が出場を辞退すべき」との声も上がった。何の非もないにもかかわらず、夢の舞台に立つ権利に異議を唱えられた大垣日大ナインは、“逆風”を受けながら聖地に立った。そして、初戦の相手が21世紀枠の只見だったことで別の問題が再燃した。

 

 21世紀枠の是非――

 

 21世紀枠は21世紀最初の2001年から導入された。

 

 地区大会でベスト16以上など一定の基準をクリアした上で、他校の模範になったり、困難を克服したりした高校が選ばれる。地区大会を勝ち抜いた高校と比べるとチーム力は落ちる傾向にあり、センバツで初戦敗退が続いていることなどから「廃止すべき」という意見も少なくない。

 

 今大会も21世紀枠で出場した3校は、いずれも初戦敗退。丹生(福井)は広島商(広島)に7-22で大敗した。21世紀枠同士の対戦を除くと、2015年に松山東(愛媛)が二松学舎大付(東京)を破って以来、勝利がない。

 

球児も地元も観客も勝利以外の要素を求めている

 センバツの意義や使命が、各地域から可能な限り力の拮抗した高校を集めて頂点を争うことにあれば、すぐにでも21世紀枠を廃止すべきだろう。しかし、球児も地元の人たちも観客も、少なからず勝利以外の要素を求めている。

 

 只見はセンバツ出場が決まると、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングで遠征費や活動費を集めた。約2週間で目標の500万円に到達。人口わずか4000人ほどの町から聖地に向かう選手たちを支援する動きは、全国へ広がった。

 

 只見の選手たちは大垣日大に敗れた後、周囲への感謝の言葉を繰り返した。

 

 吉津塁主将は「一言で感謝を伝えるのは難しいくらい、たくさんの応援やご支援をいただきました。全国で通用するレベルではありませんでしたが、甲子園で野球ができる幸せを感じました。周りの方々へ恩返しする場面は、まだまだあるので頑張っていきたいです」と部員15人の思いを代弁した。

 

 長谷川清之監督は「過疎地で高校野球の重要性をひしひしと感じる中、子どもたちは少ない人数ながらも一生懸命、甲子園と言葉に出してやってきました。同じ会津地域の皆さんへの刺激になればと思いますし、いつ、誰から見られても恥ずかしくない取り組みを続けて行きたいです」と語っていた。

 

21世紀枠の存在で変化した高校もある

 広島商に大敗した丹生の選手たちも表情は晴れやかだった。

 

 来田竹竜主将は「子どもからお年寄りまで地域の方々に支えられて甲子園に出られました。試合には負けましたが、プレーする姿で恩返しできたと思います。球場が盛り上がるのが楽しくて、うれしかったです」と夢の時間に浸った。

 

 春木竜一監督は「試合展開は残念でしたが、経験は選手の財産になり、もう一度、この舞台に立ちたいと思った選手が大半だと思います。甲子園に出た高校が今年の夏にどんな戦いを見せるのか地元でも注目されます。選手たちは変わるはずです」と充実感をにじませた。

 

 春木監督がイメージするように、21世紀枠での出場をきっかけに大きく変わった高校がある。

 

 昨秋の九州大会で準優勝し、今春のセンバツに“自力”で出場した大島(鹿児島)だ。

 

 2014年に初めて甲子園に出場した時は21世紀枠だった。8年前、聖地のアルプススタンドから試合を見ていた野球少年の中には、今の大島のエースでプロ注目の大野稼頭央投手もいた。

 

 チームには甲子園に初出場した姿を見て、大島に進学した選手も少なくない。聖地を目指して鹿児島市へ“流出”していた選手が、地元に残るようになった。

 

 さらに、離島ならではの苦労も軽減された。

 

 大島が対外試合をするには、奄美大島から船で10時間をかけて鹿児島市に行かなければならない。しかし、21世紀枠で甲子園に出たことで、鹿児島市内の高校や県外の強豪校が奄美大島を訪れるようになったという。大島は2014年、龍谷大平安(京都)に2-16で大敗している。全国の高い壁に跳ね返されたが、8年を経て全国で戦えるチームへと成長した。

 

問題の根本は、高野連への不信感にたどり着く

 人それぞれに考え方や価値観が異なる以上、21世紀枠の是非は今後も続く。

 

 数字や結果といった明確な基準がないセンバツ出場校の選考も同様だ。聖隷クリストファーの落選を受けて、高校野球ファンからは「東海地方の枠が2つなのが問題」、「東京枠も見直すべき」といった本筋から派生した疑問や不満が噴出した。

 

 問題の共通点や根本をたどると、高野連への不信感にたどり着く。

 

 時が流れても一度つくった仕組みを変える必要性を検討せず、重要事項は密室で話し合われて決定に関する説明が足りない。旧態依然、透明性の欠如などと揶揄される。どんな問題にも賛否は分かれ、世間から反対や反論がゼロになることはないだろう。

 

 ただ、高野連は批判の矛先が球児に向くリスクを忘れてはならない。

 

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高校野球あれこれ 特別号6⃣

センバツ高校野球で強豪校が落選、選考委員会が苦慮する「言えない事情」とは

 

  •   「個人の力が上」? 春のセンバツの選考が物議

 

 「春のセンバツ」の選考委員会で「東海大会ベスト4の大垣日大が選ばれ、準優勝の聖隷クリストファーが選ばれなかった」ことが物議を醸している。

 

 聖隷クリストファーの落選を疑問視する声が圧倒的に多い。落選の理由が「個人の力が大垣日大の方が上だった」などと説明されたことも、多くの人が「不可解で納得がいかない」と感じた要因だ。

 

 一方、私がこの選考結果を聞いて真っ先に思い浮かべたのは「全然別の推測」だった。

 

 過去にも、選ばれるべき順位の学校が見送られた例は少なくない。全てとはいわないが、そのような場合しばしば耳にするのは、表には出ていないが何らかの不祥事や問題行動があったため、という事情だ。

 

 出場停止などの処罰には相当しないが、晴れの舞台に招待される高校としては適性に欠ける。あるいは、もし選ばれて脚光を浴びたら、にわかに問題視されかねない火種を抱えているといった場合、あえて選ばない判断を選考委員会がすることは、センバツに関してはあり得る。

 

 秋季大会で出場枠に該当する成績を上げ、選考対象になった高校の監督から「選考委員会で正式に決まるまで、そして大会当日を迎えるまでの心労」を聞かされたことがある。毎日新聞の担当記者からも、選手だけでなく、監督自身の行動、さらには野球部以外の生徒や教師の問題行動がないよう、くぎを刺される。選考委員会までに世間を騒がせるような悪い出来事があれば、当然、選考に影響するからだ。

 

 支局にも、さまざまな情報が寄せられると聞いた。内部告発、デマも含めて、候補になった高校は「まな板の鯉」の状態。数年前からはSNSを使った暴露や告発も続発しているから、「試合が始まるまで、生きた心地がしなかった」とその監督は深くため息をついた。

 

 寄せられた不祥事の情報が事実なら、記者が本社に報告し、選考委員会の資料の一部になるだろう。今回もそれに該当するとはいえないが、センバツの選考にはこうした側面があることも認識しておくべきだ。

 

  •  選考に漏れて訴訟に発展 選ばれなかった「野球以外」の理由

 

 かつて、センバツの選考に漏れて訴訟を起こした高校がある。1970(昭和45)年の帝京商工だ。前年秋の東京都大会で準優勝しながら、選ばれなかった。

 

 選ばれたのは都大会優勝の日大三高と、当時の報道を見ると4位と記されている堀越だった。前年の出場校は、日体荏原と堀越、その前年が日大三高と佼成学園。いずれも都大会の決勝を戦った優勝、準優勝校だ。

 

 この前例に倣えば、帝京商工が選ばれるのが順当。しかも、記録をたどると、帝京商工は決勝で大接戦を演じ、延長12回の末、2対1でサヨナラ負けを喫している。敗れはしたが、優勝した日大三高と遜色ない戦いを演じたわけである。この結果だけを見れば「選ばれて当然」「落ちる理由がわからない」といえる状況だ。

 

 選考を不服とした帝京商工は大会前、日本高等学校野球連盟(日本高野連)の佐伯達夫会長を相手どって大阪地裁に仮処分申請を行った。大阪地裁は3月12日、「選抜大会への出場を主張する権利はない」と学校側の訴えを却下した。

 

 訴訟を起こしたことで、帝京商工は東京都高等学校野球連盟(都高野連)から対外試合禁止の処分を受けた。またこれを不服として帝京商工は都高野連も提訴した。結局、都高野連は出場停止を撤回し、学校側も提訴を取り下げて騒動は収まったと報じられている。

 

 後にも先にも、センバツの選考に関して訴訟に至ったのはこの一件だけだという。この当時を詳しく知る関係者に聞くと、漠然とだが、苦笑しながらこんな記憶を話してくれた。

 

 「その高校は、日頃から近くの学校としょっちゅうけんかしているという話がありました」

 

 選ばれなかった理由が野球以外の事情にあったようだ。

 

  •  選考委員長が苦しい言い訳 その裏には「言えない」事情?

 

 多くの識者が、東海ブロックの選考委員長を務めた鬼嶋一司氏らの説明に厳しい異論を投げかけている。そもそも、「甲子園で勝てるチームを選んだ」という説明が、センバツの主旨や選考の最も重要な条件とは理解しがたい。強さを追求する大会なら、なぜわざわざ「21世紀枠」を設定するのか。その矛盾が理解できない。

 

 鬼嶋氏はこう話したとスポニチは報じている。

 

 「聖隷クリストファーは頭とハートを使う高校生らしい野球で、2回戦、準決勝で9回に見事な逆転劇を見せた。立派な戦いぶり。個人の力量に勝る大垣日大か、粘り強さの聖隷クリストファーかで選考委員の賛否が分かれましたが、投打に勝る大垣日大を推薦校とする。特に投手力で差があった。春の選抜大会では失点の多いチームは厳しい。大垣日大は総合力の高いチーム。静岡同士ということは全く考慮していなかった。甲子園で勝てる可能性の高いチームを選んだ」

 

 もっともらしい説明だが、対戦してもいないチームの実力を机上で判定すること自体がナンセンスではないか。しかも、「個々の力だけでなく、チームとして一体になったとき、どんなプラスアルファの力が出るか」が野球の醍醐味であり、ことに高校野球の最も魅力的な要素であり、取り組む目標ではないのか。これを軽視し、個々の力を優先するなど、高校野球の風上にも置けない。

 

 だが、そんな批判は、鬼嶋氏らには百も承知の「常識」だろう。NHK高校野球中継の解説者であり、慶応義塾大学の監督、川崎製鉄千葉の監督も歴任した根っからの野球人だ。学生野球のなんたるかを熟知している人ではないか。この人が恥を忍んで、素人が聞いてもおかしいと思う説明(苦しい言い訳?)をしたのは、本当は言えないことがあったからではないか、そう考えたほうが理解しやすい。

 

  •  「強いチーム」が出場する必要はない センバツには新たな挑戦をする学校を

 

 最後に、全く別の角度から、センバツの未来を展望して話を締めたい。

 

 私はかねて、「センバツの役割はもう終わった」と問いかけている。秋の優勝校や上位校が事実上選ばれるのに、「センバツ」とわざわざ名乗るのも看板に偽りありだ。

 

 同時に、私は常々、秋の大会はリーグ戦形式を採用し、全チームが最低でも3試合か4試合できる仕組みに変えるべきだと提言している。その後、決勝トーナメントをやるもよし、やらなくてもよし。やらないと「センバツの資料にならない」と反論されそうだが、センバツに出るのは「強いチーム」である必要は全くない。「魅力的なチーム、野球を通して自分たちや学校、地域を変革しているチーム、新たな挑戦を具現化しているチームが出場するのがセンバツだ」と決めれば、秋は各地区で優勝を決める必要もない。

 

 夏は野球の実力を競う選手権大会。春は野球の楽しみ方や野球を通した自己表現・社会貢献の豊かさを競う実験的な舞台。そんな色分けがあってもいいのではないだろうか。ただしもちろん、夏の大会は猛暑を避けて秋に時期を移行する。

 

 見ていて気持ちのいいチーム。これぞ高校野球のかがみだと多くの人に感銘を与えるチームが集うセンバツでもいい。それはもちろん、全力疾走、あいさつ、地域の清掃活動といったありがちなステレオタイプでなく(もちろんそれらも大切な心がけだが)、もっと斬新な目標とメッセージを持ったチーム、例えば、「全イニング、全員がポジションを変えるチーム」「監督がサインを出さないチーム」「初球ストライクを絶対打つチーム」といった特色でも面白い。

 

 どうしたら勝てるか、ではなく、どうしたらより野球を全員で楽しめるか、どうしたら固定化された野球の価値観や戦術を打破し、野球の可能性を高めることができるか。そんな高校野球センバツを中心に展開されたら、高校野球に大きな変革が起こる。高校生の部活動である野球部が、もっと豊かで発展的な活動になるのではないか。

 

2022センバツ出場校一覧
選抜選考委員会「1・28」経過

「島から甲子園」8年ぶりの夢結実
大島[鹿児島]
地元を選んだ南海の鉄腕 大野稼頭央[大島/投手]
インサイドリポート
「大高」は郷土の誇り
前里佐喜二郎[安陵球児会会長]西田哲[大島高校野球部保護者会会長]
離島勢が甲子園の土を踏む意義
村田兆治[全国離島交流中学生野球大会/大会提唱者]

TEAM REPORT
FILE1 21世紀枠の詩
大分舞鶴[大分]丹生[福井]只見[福島]
FILE2 春夏通じて初陣
和歌山東[和歌山]
FILE3 球春を彩る話題校
日大三島[静岡]広島商[広島]有田工[佐賀]

注目選手ピックアップ
Vol.1 チーム背負う3年生
森下瑠大[京都国際] 米田天翼[市和歌山]
Vol.2 次世代担う2年生
佐々木麟太郎[花巻東]
真鍋 慧[広陵]佐倉俠史朗[九州国際大付]
前田悠伍[大阪桐蔭]

出場32校
写真名鑑&戦力分析
北海道
クラーク国際 [北海道]
東北
花巻東 [岩手]
聖光学院 [福島]
関東・東京
明秀日立 [茨城]
山梨学院 [山梨]
木更津総合 [千葉]
浦和学院 [埼玉]
国学院久我山 [東京]
二松学舎大付 [東京]
東海
日大三島 [静岡]
大垣日大[岐阜]
北信越
敦賀気比 [福井]
星稜 [石川]
近畿
大阪桐蔭 [大阪]
和歌山東 [和歌山]
天理 [奈良]
金光大阪 [大阪]
京都国際 [京都]
市和歌山 [和歌山]
東洋大姫路 [兵庫]
中国・四国
広陵 [広島]
広島商 [広島]
倉敷工 [岡山]
高知 [高知]
鳴門 [徳島]
九州
九州国際大付 [福岡]
大島 [鹿児島]
有田工 [佐賀]
長崎日大 [長崎]
21世紀枠
大分舞鶴[大分]
丹生[福井]
只見[福島]
※1月28日現在のベンチ入り予想18人を掲載しています(学年表記は4月1日以降の新学年)。本大会の選手登録とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

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高校野球あれこれ 特別号5⃣

聖隷クリストファー落選」に現役指導者からも異議続出…問題だらけの高校野球で問われる“高野連の責任”   

 

 まさか、ここまでの大事になるとは思っていなかったというのが関係者の本音ではないだろうか。1月28日に行われた選抜高校野球の選考委員会で昨年秋の東海大会準優勝の聖隷クリストファー(静岡)ではなく、準決勝敗退の大垣日大(岐阜)が選出されたことの余波は依然として収まる様子が見られない。

 

署名活動もスタート

 2月4日には末松信介文部科学大臣が「必要に応じて学校側に丁寧に親切に説明すべき」と発言。同じ日には大会を主催する毎日新聞が「センバツ出場校の選考について 毎日新聞社からのご説明」という異例の声明文を発表した。さらに、7日には聖隷クリストファー野球部OB会による「聖隷クリストファー高校野球部を33校目の選抜校として甲子園へ」という署名活動もスタートし、1万人近い数の署名数が集まっている(8日時点)。

 

 ただし、今回の選考に関して言うと、決して「ルールの逸脱」があったわけではない。出場校の選考基準第5項にも「本大会はあくまで予選をもたないことを特色とする。従って秋の地区大会は一つの参考資料であって本大会の予選ではない」と明記されており、その他の4項に沿って大垣日大を選んだと言ってしまえば、それまでの話である。

 

 要するに、選抜はあくまでも選考委員によって選ばれたチームが出場する大会なのだ。「予選をもたないことを特色とする」という点には、様々な歴史的背景があることは確かであり、地方大会を勝ち抜いた代表校によって行われる、「夏の全国高校野球選手権」(夏の甲子園)とは違う大会があることの意義は理解できる。

 

 しかしながら、今回の選考に対してはダルビッシュ有パドレス)、上原浩治氏(元巨人)や青山学院大駅伝部の原晋監督、鈴木大地スポーツ庁長官なども苦言を呈しており、スポーツに関わってきた多くの人も同様の感想を持ったのではないだろうか。

 

地域性ではないという説明

 現役の高校野球指導者7人に今回の選考について話を聞いたが、聖隷クリストファーの落選が妥当だと思うという声は“皆無”だった。

 

「(智弁和歌山の)高嶋仁前監督も選考会の解説で話をされていましたが、秋の結果を考えれば、誰でも聖隷クリストファーが選ばれると思うでしょう。過去にも、東海大会で1勝もできなかったチーム(2003年の東邦、2008年の宇治山田商)が選ばれたことがありますが、この時とは東海地区の出場枠数が違いますし、準優勝したチームが決勝で大敗していないのに、選ばれないというのはちょっと信じられないですね。しかも理由が(静岡から2校を避ける)地域性ではないという説明となれば、納得はできないと思います」(東海地区のある指導者)

 

 毎日新聞は前述した声明文の最後に「いただいたさまざまなご意見を受け止め、日本高野連とも共有し、今後の大会運営の参考にさせていただきます」と結んでいるが、現在の方法では再び疑問の残る選考が起こることは十分に考えられる。

 

「毎年、関東と東京の6校目はもめる」

 それを防ぐにはやはり、シンプルに秋季大会の上位校が出場する方式がベストではないだろうか。“選抜”という形にこだわる必要があったのは過去の話であり、その方法が野球、スポーツの根幹にそぐわないのであれば改めるべきだろう。

 

 前述した指導者7人に聞いても、秋季大会の結果を重視する方法に対して異論の声はなかった。

 

「毎年、関東と東京の6校目はもめますよね。直接の対戦もなく、相手チームも違う中で比較しようというのはそもそも無理があると思います。ちゃんと代表決定戦をするほうが、現場は間違いなく納得するでしょうね」(関東地区の高校野球指導者)

 

この指導者が語るように、議論になることが多い関東・東京と中国・四国の地区をまたいでの枠も見直し、「選抜高校野球」という名称を改めて「春の全国高校野球選手権」とすれば今回のようなケースは防げるはずだ。

 

「継続試合は一日でも早く導入してほしい」

 そして、高校野球界にはまだまだ問題が散見される。たとえば、激しい雨天なのに、日程消化のために、無理やり試合を続行させる大会運営だ。昨年夏の甲子園では、大阪桐蔭東海大菅生戦でボールが転がらないほどの悪天候の中で試合を決行。8回途中でコールドゲームとなったが、あまりのコンディションの悪さに選手に対する同情の声は多かった。

 

 その3カ月後に開かれた秋の九州大会の大分舞鶴と大島の試合を取材したが、延長10回4対4で降雨による引き分け再試合となった。中盤からはとても満足に試合ができるコンディションではなく、9回終了時点には観客席からも、試合中断を促す罵声が飛び交うほどだった。

 

「夏の大会は日程に余裕がないので、特に強引に試合を進めることが多いですよね。去年の甲子園はその最たるものだと思います。こちらは当然雨でも集中するように言いますけど、度を越しているケースもありますよね。審判の判定もだんだんおかしくなってくる。継続試合は一日でも早く導入してほしいですね」(関東地区の高校野球指導者)

 

 昨年の夏の甲子園期間中に、日本高野連は試合の成立条件を満たしていない段階でプレーを止め、後日、続きを行う「継続試合」について議論していると発表したが、いまだに具体的な導入の時期は見えてこない。球数制限の導入にもかなりの時間を要したが、安全に試合を行うためにも早急な対応が必要だ。

 

クラウドファンディングも失敗

 また、コロナ禍によって、地方大会も甲子園大会も無観客での開催が続き、財政的に苦しい状況も明るみになっている。これに対して、日本高野連は昨年1億円を目標にクラウドファンディングを実施したが、結果は達成率約14%で、1392万7884円しか集まらなかった。3000円から50万円まで8種類の支援が用意されていたが、そのリターンは全て「A-port(朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト)のページに、お名前掲載、感謝のお手紙、寄付金受領証明書」と金額によっての差がないことを見れば、当然の結果と言える。

 

 笹川スポーツ財団がまとめた「『12~21歳のスポーツライフに関する調査』2019」によると、この年代が観戦したスポーツについて直接現地とメディアを通じての両方で高校野球プロ野球に次ぐ数字を誇っており、国民的スポーツであることは間違いない。

 

 それだけの影響力があるコンテンツでありながら、財政難となった時に善意による寄付にしか頼れないという構造は大きな問題だ。ほかにも、高校野球には、プロアマ規定や過密日程、指導者や選手による不祥事といった問題点がまだまだ山積している。日本高野連はこうした難題にどう立ち向かうのだろうか。

 

 

2022センバツ出場校一覧
選抜選考委員会「1・28」経過

「島から甲子園」8年ぶりの夢結実
大島[鹿児島]
地元を選んだ南海の鉄腕 大野稼頭央[大島/投手]
インサイドリポート
「大高」は郷土の誇り
前里佐喜二郎[安陵球児会会長]西田哲[大島高校野球部保護者会会長]
離島勢が甲子園の土を踏む意義
村田兆治[全国離島交流中学生野球大会/大会提唱者]

TEAM REPORT
FILE1 21世紀枠の詩
大分舞鶴[大分]丹生[福井]只見[福島]
FILE2 春夏通じて初陣
和歌山東[和歌山]
FILE3 球春を彩る話題校
日大三島[静岡]広島商[広島]有田工[佐賀]

注目選手ピックアップ
Vol.1 チーム背負う3年生
森下瑠大[京都国際] 米田天翼[市和歌山]
Vol.2 次世代担う2年生
佐々木麟太郎[花巻東]
真鍋 慧[広陵]佐倉俠史朗[九州国際大付]
前田悠伍[大阪桐蔭]

出場32校
写真名鑑&戦力分析
北海道
クラーク国際 [北海道]
東北
花巻東 [岩手]
聖光学院 [福島]
関東・東京
明秀日立 [茨城]
山梨学院 [山梨]
木更津総合 [千葉]
浦和学院 [埼玉]
国学院久我山 [東京]
二松学舎大付 [東京]
東海
日大三島 [静岡]
大垣日大[岐阜]
北信越
敦賀気比 [福井]
星稜 [石川]
近畿
大阪桐蔭 [大阪]
和歌山東 [和歌山]
天理 [奈良]
金光大阪 [大阪]
京都国際 [京都]
市和歌山 [和歌山]
東洋大姫路 [兵庫]
中国・四国
広陵 [広島]
広島商 [広島]
倉敷工 [岡山]
高知 [高知]
鳴門 [徳島]
九州
九州国際大付 [福岡]
大島 [鹿児島]
有田工 [佐賀]
長崎日大 [長崎]
21世紀枠
大分舞鶴[大分]
丹生[福井]
只見[福島]
※1月28日現在のベンチ入り予想18人を掲載しています(学年表記は4月1日以降の新学年)。本大会の選手登録とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

センバツ2022への道 2021年秋季地区大会成績
高校別通算勝利数ランキング
都道府県別通算勝利数ランキング
センバツ高校野球大会記録集
センバツ高校野球大会の歩み
センバツ高校野球大会歴代出場校一覧
センバツ高校野球歴代21世紀枠推薦校一覧
歴代優勝校・準優勝校&入場行進曲

 

 

 

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